工学系大学院生のブログ

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第13-5回 乱流解析(LES)[julia]



第13-5回では、今までのまとめとしてLES解析を実施していきます。
コードは下記にありますが、解析結果はもう少々お待ちください。



二次元のLESコードは下記に記載しています。
一つ目は全体のファイルで、二つ目は乱流を粘性項に追加している部分になります。

https://github.com/hide-dog/general_2d_NS_LES

https://github.com/hide-dog/general_2d_NS_LES/blob/main/src_muscl/viscos_pturb.jl


LES解析では、渦の分だけ粘性として効いてきます。そのため、移流項スキームの数値粘性が大きいと乱流効果がつぶれてしまいます。


このことから、一般座標系におけるMUSCL法を導入しています。




上記のコードを三次元に拡張中です。今しばらくお待ちください。


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。


by hide

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