工学系大学院生のブログ

2人の大学院生による雑記ブログ

男はいつでも中二病

最近はアニメなどの影響もあり、中二病という言葉がアニメを見ない人にも浸透してきていると思います。

中二病は簡単に言うと
「中学二年生ころの思春期にみられる自分が特別な存在と思い込む症状」のことです。


現実では、一人を好み、かつ協調性のない人を「孤独がかっこいいと思ってる人」という意味で揶揄するときに使うようです。


アニメでは、中二病は次のような妄想を現実世界で支障をきたすほど行う人を指しています。



手の平を向け、呪文を叫ぶだけで火がでる

左腕に黒龍が封印されている

指を鳴らすと時が止まる



男の子が仮面ライダーやウルトラマンに憧れるように、何かわからないけれどかっこいい異能力に憧れる心は実際のところ今でもあります。

指を鳴らすだけで時が止められたら、まさしく無敵です。

こういう負けない能力というのは、スポーツと一緒で自分だけのアイデンティティになるので憧れるのでしょうか。




友達にこの話をしたら、そんな時を止める能力は無敵じゃない、と言われました。

確かに指を切り落とされたりしたら指ならせないな、と思っていましたが斜め上の回答が飛んできました。




「ローションプレイしてたら、指滑るじゃん」




ローションプレイと時間停止プレイを考えてたようです。


勝てませんでした。


by hide

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL: https://teru-hide.com/blog-in-adolescence-phase/trackback/
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村